ミネラルウォーターを飲む時、
「軟水」と「硬水」という表示を目にすることも多いのではないでしょうか。
ミネラルウォーターには水道水のように塩素は含まれていませんし、
水道管の劣化も全く関係ありませんので、
味の違いというと、軟水か?硬水か?で決まります。
しかし、軟水が美味しいのか、硬水が美味しいのか、ということは一概には決められません。
なぜなら、その人が飲み慣れた水を、美味しいと感じるからです゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
日本の水道水は昔から、軟水だといわれています。
水道水の硬度は、平均40だといわれているので、
一般的に日本人がおいしいと感じる硬度は40前後ということになりますね。
とにかくおいしい水を飲みたい!ということならば、硬度40前後の水を選びましょう。
軟水は、日本人が飲み慣れた水だといえます。
飲み水にはもちろん、ミネラルが少ないため洗濯などの飲用以外にも使いやすいです。
お料理では、和食に向いていて野菜や豆をおいしく煮ることができます。
あとは、お風呂にもいいんですよ゚(*ゝ∀・)。
軟水でお風呂に入ると、肌が保湿され、すべすべになるんですって!
湯ざめしにくいし、髪も硬水より傷まないといわれています。
デメリットは…?特に見当たらないのですが、
しいていえば、
硬度が低すぎる軟水は味がないといったところでしょうかね+.゚(*´∀`)b゚+.゚
日本で作られているミネラルウォーターのほとんどは軟水で、
硬水のものは主にヨーロッパなどから輸入されたものです。
『コントレックス』や、『ヴィッテル』などがその代表的ですね。
初めて飲んだ方は、その飲みにくさにビックリするかもしれません。
実は私も…正直「飲みきれない…(´;ω;`)」と思いました。
しかし硬水には、料理に使いやすいというメリットがあるのです!
料理に使うと、お肉を煮る時にアクが出やすくなるので、美味しく作れるのです。
デメリットは飲みにくさや紅茶やお茶を硬水で入れると、苦みが増してしまい、
美味しくないというところでしょうか。